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紫外線対策!!飲む日焼け止めで抗酸化対策

活性酸素は過度な運動によって過剰に発生するのですが、紫外線も活性酸素を発生させる大きな原因のひとつになっています。
紫外線といえば日焼けをしたり、それによって肌が荒れたり、しみができるといったイメージがあるかと思います。しかし実際は、紫外線を浴びることによって活性酸素が発生して体の中からも老化が進んでいるのです。
一般的に紫外線による日焼け対策といえば皆さんは何をしていますか?多くの人は日焼け止めクリームを使うことが多いと思いますが、外からの対策だけでなく体の内側からもケアをしていくことがとても重要になってきます。肌のしみ、しわ、たるみだけでなく、内臓の老化が進み病気の原因にもなります。特に屋外での運動をよくする人は、飲む日焼け止めを飲んで体の内側から抗酸化対策をするようにしましょう。
飲む日焼け止めは聞きなれない人もいるかと思いますが、シダ植物を原料にしたものと、ブラッドオレンジなどのフルーツやローズマリーなどを原料にしたものの2種類に大きく分けられます。
シダ植物を原料にしたものでは、ヘリオケアという商品があり日本でも美容クリニックや皮膚科などで使われています。これは飲んだ後すぐに効果が表れるのが特徴の即効型なので、屋外で運動をする30分前を目安に摂れるようにしましょう。短い時間ではありますが即効性を発揮してくれるので、屋外での運動の際には欠かせません。
ブラッドオレンジなどのフルーツやローズマリーなどを原料にしたものは、比較的新しい商品に使われていることが多いです。こちらは継続的に飲むことで、長時間効果が得られるのが特徴です。毎日摂ることでより効果を持続させることができます。
どちらの成分も紫外線による皮膚の炎症を抑えて、ダメージを減らします。さらに老化を進行する活性酸素を減らす働きもしてくれます。
飲む日焼け止めは、少し前まではほとんどが海外製のものでしたが、ここ最近では日本製の物も多く見かけるようになってきました。
ジョギングなど屋外で運動をする際には、運動前に即効性のあるシダ植物原料の方を摂り、日常的に長時間効果が持続するブラッドオレンジやローズマリーなどの原料の方を摂るといったように、この2種類を上手に使用すれば、有効な抗酸化対策として期待ができます。またどちらの成分も天然由来のものを使っているため、体にも優しく安心して飲むことができるのも嬉しいところです。
日焼けは肌など体の外側への影響だけだと思いがちですが、実は体の中にも影響があり結果的に老化へと繋がってしまいます。体の内側からもケアをして抗酸化対策をすることが、美しさや体内の若さを保つために大切になります。

飲む紫外線ケアとして当院には医療機関専用サプリ「腐りにくいメロン」から生まれた奇跡の成分「メロングリソディン」を取り扱っています。

紫外線ケアはもちろん美肌効果、シミ改善、肝斑改善などにも効果的です。またアレルギー抑制、肥満予防、血糖値改善、不妊改善、脳のエイジングケアなどの健康面にも効果を発揮します。

老化を防ぐためにもしっかり紫外線対策をしていきましょう!!

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